【No,13】サピエンス全史上・下

◆評価
・おすすめ度:★★★★☆
・思考の刺激度:★★★★☆
・再読度:★★☆☆☆
◆「サピエンス全史」を読む目的
・人類の歴史や未来について知る
◆学び、気づき
・サピエンスの進化は、認知革命、農業革命、科学革命の3つから成り立っている。
・嘘(噂話)を信じることで数百人の規模の集団を築くことができた。
・この圧倒的な数でホモサピエンスは生き残った。
・協力するという能力に関して他の種族を大きく引き離した。
・一万年前いくつかの動物種の生命を操作することにサピエンスが時間と労力を傾け始めた。
・古代シュメール人が書記と呼ばれるデータ処理システムを開発した。
・科学と産業と軍事のテクノロジーがようやく結びついたのは、資本主義と産業革命が到来してからだった。
◆メモ
10万年前少なくとも6つの異なるヒトの種族がいた。そんな中ホモサピエンスは
認知革命(新しい思考と意思疎通の方法の登場)で想像力(虚構)を得ることで
サピエンスは大規模な集団を築くことで繁栄し生き延びることができた。

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